fc2ブログ

【ニュース】2005.03.31 セロクエル薬の服用後に死亡。統合失調症。

みなさん。お元気ですか?管理人の『海老』です。


気分が落ち着く作用があるので、統合失調症・双極性障害(躁うつ病)などの精神症状の改善に使われます。


(過去記事『統合失調症と薬。~セロクエル~』を探してみて下さい。)


★★


フマル酸クエチアピン(販売名セロクエル)を服用後に、6人に副作用とみられる白血球減少の症状が見られ、このうち1人が死亡したと厚生労働省への報告で分かったようです。


厚生労働省は、メーカーへ『血液検査などで十分観察し、異常があれば投与を中止すること』との注意書きをの添付文書に追記するよう指示したようです。


厚生労働省によると、70代の男性がセロクエルの服用後に白血球減少で肺炎を起こし、その後、1ヶ月後には死亡したそうです。


セロクエルは、日本では2001年に発売されたお『抗精神病』で、様々な精神症状の改善に応用されています。


錠剤は、2001年2月。細粒が2004年6月に発売されました。推定使用患者数は、約8万4000人のようです。


の効き目は個人差がありますが、効く人には効きます。服用時は、薬剤師さんや主治医へよく相談して下さい。


★★


セロクエルは、発病当時から『海老』も使用しています。めったにないですが、重い副作用の話があると、かなり気にしてしまいます。


『本当に大丈夫だろうか・・・。』年齢を重ねるごとに不安が募ってきます。ですが、病気の解明がされていないので、薬の無い生活には、もっと不安です。


『海老』は、普通に生活していく上では心配ないのですが、ちょっと上を求められると、出来ず、かなりの不安が残ります。


例えば、周りを良く見て行動するとか、お金の管理とか、自分の自己管理とか、時間の管理とか・・・。


やっぱり、普通の人と比べて見劣りしてしまう自分がいます。昔は出来ていたことが、今では出来なくなっている事が悔しいです。


セロクエルのおかげで、ここまで来れた感じもしますが、服用している以上は、作用のほか、副作用が気になります。


時により、右手の震えが止まらないという事が、今は気になります。薬の無い生活に『海老』は、憧れます。




精神科閉鎖病棟 入院体験記


統合失調症の本


統合失調症のサイト



統合失調症 ブログランキングへ


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ
にほんブログ村
スポンサーサイト



2012/12/23(日)
【ニュース】2005年

| ホーム |
Page Top↑

海老

プロフィール

『海老』の隠れ家。

海老

Author:海老
FC2ブログへようこそ!

カレンダー

09 | 2022/10 | 11
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

最新記事

最新コメント

カテゴリ

タグ

  作用 副作用 統合失調症 主治医  ドーパミン 陽性症状 神経 セロトニン 薬剤師 ジスキネジア 不眠症 ノルアドレナリン 精神 リラックス 病気 陰性症状 糖尿病 神経伝達物質 躁病 神経質 監視 多量摂取 治療 服用 影響 短時間 血糖値 エビリファイ 長時間 うつ病 効果 身体 睡眠薬 三大合併症 自覚症状 症状 双極性障害 患者 処方 放置 忘れ うつ 健康食品 健康 2回 1回 精神分裂病 注意 医師 食生活 インスリン ブドウ糖 リスパダール ふらつき 妊娠 認知機能障害 注射 長期間 一度 壊死 プロラクチン 併発 都道府県 日本精神神経学会 政令指定都市 再発 計画能力 ドイツ 日本 相談 記憶力 ストレス 食事 遅発性 幻覚 集中力 幻聴 整理能力 胃潰瘍 医学者 危険  精神科医 SSRI 脱力感 体重増加 1時間 厚生労働省 バランス 食後 血圧 ベイスン 服用禁止 アレルギー 持病 ロラメット ラボナ リスミー マイスリー ハルシオン ベンザリン デパス レンドルミン ダルメート 飲まない アモバン 筋肉 フェノバール ドラール ロヒプノール イソミタール ベノジール ユーロジン 眠気 専門機関 思春期 悩み schizophrenia 低下 中止 情緒不安定 イライラ 児童 研究 工夫 飲んだ 飲む 1日 3時間 投薬 お酒 睡眠 長期 エミール・クレペリン てんかん 休養 医療機関 受診  審査 科学 ジストニア メニエル 白血球 偏見 精神安定剤 セロクエル ロナセン セレネース ルーラン 食品 差別 適切 吸収 細胞 コントロール タンパク質 気管支拡張作用 栄養機能食品 血液 食事療法 精神疾患 動脈硬化 血流 薬物療法 ジメリン 脳梗塞 グリミクロン 特定保健用食品 オイグルコン カフェイン 紅茶 コーヒー 牛乳 ウーロン茶 抗菌剤 グレープフルーツ 水道水 高血圧症 健康バランス 精神療法 リハビリテーション 味噌汁 玄米茶 コーラ ミネラルウォーター 睡眠剤 緑茶 ひとり 仮眠 夜間 トイレ 寝る 効き目 一緒 予防 飲食 勝手 増減 一人 診療 お薬手帳 他の人 自分 一定期間 不眠 目覚め 内服薬  失明 腎症 網膜症 要注意 食直 恐ろしい 進行 腎臓 腎不全 感覚 脳細胞 脳血栓 痛み しびれ 透析 神経障害 手足 最中 直前 生活習慣 改善 重要 栄養素 脂肪 断薬 入院期間 ホルモン 栄養士 食事量 消費 運動療法 アルコール 運動  守る  正しく 穏やか 注意力散漫 融通 作業スピード 怠け 喜怒哀楽 減退 引きこもり 無関心 schizophrenie  心身障害 非行 育成 養護 保健 2002年 児童福祉 意欲 感情 プロフィール 100人 早発性 ピーク 2010年 脳塞栓 ブログ   芸能人 支離滅裂 空笑 独語 異常 混乱 有名人 躁鬱病 精神障害 福祉 多量 8時間 5時間 催奇形 危険性 気持ち 前兆 胎児 3~4回 飲み忘れ カレンダー 記録  目覚ましタイマー 準備 防ぐ 時間 不穏時頓服 手の震え 不安 児童青年精神医学会 青年 市町村 保健センター 精神保健福祉センター デイケア 保健所 医学 障害 作業 喉が渇く 便秘 療法 原因解明 行動 臨床医 包装 ルジオミール ハロマンス ネオペリドール インプロメン ニューレプチル トリフロペラジン ピーゼットシー トリラホン ノバミン プロピタン スピロピタン バルネチール グラマリール 後遺症 ミラドール アビリット ルバトレン トロペロン ドグマチール フルメジン レボトミン トフラニール アナフラニール トリプタノール ジェイゾロフト SNRI デプロメール パキシル トレドミン ノリトレン アモキサン ベゲタミン-A ベゲタミン-B ヒルナミン コントミン ウインタミン テトラミド デジレル エミレース 高プロラクチン血症 遺伝子 カルシニューリン グルタミン酸 アミノ酸 D型セリン 悪性症候群 薬事法 精神医学 発達 心理 メーカー 血液検査 大日本住友製薬 フマル酸クエチアピン 幻覚症状 教育 センター 向精神薬 インフォームドコンセント 医療 妄想 精神神経学会 フルデカシン クロザリル リスパダールコンスタ ジプレキサ ジプレキサザイディス 世界精神医学会 精神保健 電気けいれん療法 恐怖 苦痛 麻酔 公文書 医療費 公費負担 1~2週間 個人差 栄養補助食品 栄養補給 JHFAマーク 健康補助食品 サプリメント 増加 保健機能食品 法律 剤型 消費者庁 適合 栄養機能表示 マーク 基準 リスク 承認 コレステロール 高齢化 生活習慣病 循環障害 下肢 冷感 出血 血管壁 冠動脈 血栓 心筋 重症 空腹感 『海老』 コメント 乱れ 管理人 糖分 めまい 意識 ビタミン ナイアシン 原因 治療薬 抗うつ薬 関連 不足 自宅療養 休職 入院 約2~6週間 添付文書 自己判断 頭痛 吐き気 指示 半年 風邪 回復 ニューロン 発作 哲学者 カール・ヤスパース 双極性障害(躁うつ病)  過剰 ミネラル 摂取量 摂取 スイス オイゲン・ブロイラー 躁うつ病 ソクラテス ユリウス・カエサル  アメリカ 早発性痴呆 スキゾフレニア 心筋梗塞 

最新トラックバック

月別アーカイブ

スポンサードリンク

カウンター