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発症後の当時は、極度のパニック状態となって幻覚・妄想という症状がひどいもので、精神医療センターに隔離入院しました。家族にカルチャーショック以上のストレスを感じさせてしまい、大変申し訳ない気持ちでいっぱいです。二度とこのようなことが起こらないことを祈りつつ、記憶を記録させて行こうと思っています。

管理人『海老』へのコメントはこちらまで。

みなさん。お元気ですか?管理人『海老』です。


コメントはこちらまでお願いいたします。


★★


なお、当サイトに掲載されている情報は、不完全なものとなっています。


なぜならば、『海老』自身、統合失調症の患者であるため、一般の方々とは違い、パワーがありません。


あくまで、参考程度に留め、ご自身の責任の下でご利用ください。


患者様に置きましては、なおさら、主治医の指示に従う事が大切と『海老』は考えます。


当サイトの情報のご利用において生じた、いかなる損失・損害などについて、当方は一切その責任は負いかねますのでご了承下さい。


★★


最後に、


『海老』のマイペースに付き合ってくれている常連の読者様。


『海老』に勇気を付けてくれている読者様。


本当に感謝しています。


ありがとうございます。


この場を借りてお礼申し上げます。


『海老』


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【ニュース】2005.09.30 国内製薬5位の新会社「大日本住友製薬」(大阪市)が誕生。

みなさん。お元気ですか?管理人の『海老』です。


気分が落ち着く作用があるので、統合失調症躁病などの精神症状の改善に使われます。


(過去記事『統合失調症と薬。~ロナセン~』を探してみて下さい。)


★★


セレネースロナセンルーランといえば、統合失調症の患者さんは、精神だと分かると思います。


2005.10.01。大日本製が、住友製を吸収合併し、『大日本住友製薬株式会社』が誕生します。売上高で国内製薬5位となるそうです。


コスト削減の為に経営統合し、研究開発力の強化や効率化を目指すそうです。合併前の両社の年間売上高の合計は約3100億円。


とんでもない額ですが、年間売上高が1兆1000億円超えの武田薬品工業でさえ、世界では10位以下となっています。医薬品業界は凄いですね。


大日本住友製薬誕生後は、統合失調症糖尿病などの、治療薬の研究開発に重点を置くそうです。


★★


統合失調症のお薬はカンタンに言えば、作用は脳の神経細胞に効く事。副作用は身体に変化がある事。


そのお薬の副作用として、糖尿病に関することがまれに出てきます。新しい会社は、その糖尿病と、統合失調症を研究開発するそうです。


お薬は、一般の世の中に出るまでには9~17年掛かるそうです。物凄い期間が掛かるんですね。待ってられませんね。


『海老』は、糖尿病にならないよう注意していますが、お薬の世話になっている以上、そんなことを言ってられません。


陰性症状のダルさが残る『海老』は、人よりも動かないといけませんね。気持ちを本気にしたいです。




2012/12/24(月)
【ニュース】2005年

【ニュース】2005.03.31 セロクエル薬の服用後に死亡。統合失調症。

みなさん。お元気ですか?管理人の『海老』です。


気分が落ち着く作用があるので、統合失調症・双極性障害(躁うつ病)などの精神症状の改善に使われます。


(過去記事『統合失調症と薬。~セロクエル~』を探してみて下さい。)


★★


フマル酸クエチアピン(販売名セロクエル)を服用後に、6人に副作用とみられる白血球減少の症状が見られ、このうち1人が死亡したと厚生労働省への報告で分かったようです。


厚生労働省は、メーカーへ『血液検査などで十分観察し、異常があれば投与を中止すること』との注意書きをの添付文書に追記するよう指示したようです。


厚生労働省によると、70代の男性がセロクエルの服用後に白血球減少で肺炎を起こし、その後、1ヶ月後には死亡したそうです。


セロクエルは、日本では2001年に発売されたお『抗精神病』で、様々な精神症状の改善に応用されています。


錠剤は、2001年2月。細粒が2004年6月に発売されました。推定使用患者数は、約8万4000人のようです。


の効き目は個人差がありますが、効く人には効きます。服用時は、薬剤師さんや主治医へよく相談して下さい。


★★


セロクエルは、発病当時から『海老』も使用しています。めったにないですが、重い副作用の話があると、かなり気にしてしまいます。


『本当に大丈夫だろうか・・・。』年齢を重ねるごとに不安が募ってきます。ですが、病気の解明がされていないので、薬の無い生活には、もっと不安です。


『海老』は、普通に生活していく上では心配ないのですが、ちょっと上を求められると、出来ず、かなりの不安が残ります。


例えば、周りを良く見て行動するとか、お金の管理とか、自分の自己管理とか、時間の管理とか・・・。


やっぱり、普通の人と比べて見劣りしてしまう自分がいます。昔は出来ていたことが、今では出来なくなっている事が悔しいです。


セロクエルのおかげで、ここまで来れた感じもしますが、服用している以上は、作用のほか、副作用が気になります。


時により、右手の震えが止まらないという事が、今は気になります。薬の無い生活に『海老』は、憧れます。




2012/12/23(日)
【ニュース】2005年

【ニュース】2004.11.02 小学生の2割が統合失調症の症状『幻覚』を体験している!?

みなさん。お元気ですか?管理人の『海老』です。


また、普通の人には見えないものが見えたり、聞こえるはずのない声が聞こえたりするこれらの症状は、『陽性症状』として呼ばれています。


(過去記事『統合失調症の陽性症状。』を探してみて下さい。)


★★


名古屋大発達心理精神科学教育研究センターの調査で、小学校高学年の児童2割が、統合失調症の症状でもある幻覚症状の体験をしたことがあると調査で分かったようです。


海外の研究では、19~35%の子供が幻覚があるとされてきました。国内調査で2割と数字が出たのは初めてのようです。


調査は、村瀬聡美助教授らが、通院歴などの無い11~12才の児童約760人を対象に実施したそうです。


その中でも、約21%の児童が、幻覚症状に似たものがあるようだと回答したそうです。


★★


子供って、何に対しても敏感です。『海老』も子供の頃はそうでした。


布団で寝ていると、手足が大きくなった感覚になり重く感じ、軽い金縛りに掛かったことがしょっちゅうありました。


天井を見ると、和室だったためか、木目のシミが人の顔に見えたことがあります。外を出かけると、自分の悪口を言われている様な気もしました。


昭和生れであった『海老』の子供の頃の教育はというと、戦争を体験した大人たちが『もったいない』と教える割には、バブルを体験するという複雑な心境でした。


小学生の時代の遊び話しはというと、妖怪や怪獣。心霊体験話が中心でした。怖いものに興味がある子供。大人には分からない感覚。


その当時も調査をしているのであれば、『海老』は、2割の小学生の中に入っていたのでしょうね。


統合失調症は、早期発見をしないと命取りになることがあります。親子のコミュニケーションづくりが大切と感じます。


現代社会では難しいかもしれませんが、『海老』は、子供に話しかける事、話を否定しないことが良いと感じます。




2012/12/21(金)
【ニュース】2004年

【ニュース】2003.06.30 脳酵素『カルシニューリン』減少マウスで統合失調症確認!?

みなさん。お元気ですか?管理人の『海老』です。


この認知機能障害になると、『集中力』『記憶力』『整理能力』『計画能力』が著しく低下してしまいます。


(過去記事『統合失調症と認知機能障害。』を探してみて下さい。)


★★


米マサチューセッツ工科大の利根川進教授らのグループが、統合失調症の発症と関連する遺伝子をマウスなどの実験で突き止め、米科学アカデミー電子版に1日、発表したそうです。


グループは、の中の情報伝達を担う酵素『カルシニューリン』がの一部で働かないマウスを作り、社会行動のテストをしたそうです。


すると、『食べ物の場所が分からない』『巣をきちんと作る作業ができない』『ムダな動きがある』などの統合失調症の症状に似た行動のマウスが現われたそうです。


カルシニューリンとは、高等動物から酵母までの生物の全ての細胞にある物質で、初めから発見された物質です。


カルシウムにより調節されていて、神経細胞の免疫系機能で重要な役割を果たすようです。


統合失調症の症状は、の中の神経伝達物質の異常によるものとされています。原因物質としては、『ドーパミン説』と『グルタミン酸説』が有効とされています。


カルシニューリンは、ドーパミングルタミン酸の働きに関与しており、2つの説ともに可能性を秘めているようです。


★★


『海老』は、未だにあらゆる力が不足している状況です。周りからも『ムダな動きがある』と指摘され続けています。


自分では、良かれとした行動が、相手にとっては不愉快な行動になっているようです。


そんな自分を、時には追いつめてしまいます。思考と行動が一致しない自分に怒りと悔しさが募りますが、ストレス発散法がイマイチ分かりません。


ムダにお金を使い、相方から怒られる毎日です。(といっても、日常生活の範囲内でのムダ使いですが・・・。)


カルシニューリンが増える、もしくは、しっかりと機能として働くものが、早く開発されてほしいと願う『海老』です。




2012/12/19(水)
【ニュース】2003年

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